自由に使える山がそこにあるなら

野性的自然遊び

どうも!コジカドットフォーです!

そもそもなぜ山遊びをしようと思ったのか・・・
それは主人の一言から始まった・・・ような気がする。

コロナが流行した時、長男は小学一年生になる歳でした!
入学式が延期になり、自宅待機が2ヶ月程あったような・・・
男の子二人、家から出れないって・・・辛かったです…(笑)
世のママさん、パパさん・・・子供がいつも家にいるって・・・こんなにやばいとは・・・

正直、コジカドットフォーはストレスで蕁麻疹が出てきたよ(笑)

そこで実家にお願いして、「福岡にある畑で遊ばせてくれないか?」と・・・

実家の畑でのびのび遊ばせれた事が本当に助かったし、自然が大好きな息子達にとって山や畑はパラダイス・・・

そんな中、キャンプやグランピングが爆発的に人気出ましたね。

産まれも育ちも田舎の私からすると、学生時代は毎日がグランピングだったんですよ。
正直、あまり羨ましくもなく、地元の友達と「グランピングて・・・山にわざわざ泊まらんでもいいよね~、海が見えるホテルが私はいいな~!」って。

そんなある日、主人が「山がほしい」と言い出した・・・

え?・・・え?・・・

キャンプしたい」と。
おいおい、何のYouTubeみたん?
君は山の管理をなめてるな・・・いつも草は生える、生い茂る山の管理はどれだけ大変か。
イノシシ、サル、アナグマ・・・野生の動物たち・・・

「山はいらん!」即答。

キャンプやれる所にいけばいいよ!
実家で焚火も何でも出来るから・・・「山はいらん!」

そんな時、父から「●●の山が今、キレイだぞ!」と・・・
昔はここにミカンの木があって、モノレールみたいなみかん運ぶのに乗って行ったり・・・
その山が今ではクヌギの木がいっぱい植えられてる。

この山の上には確か、神様がいたんだよね~
当時父は「縁結びの神様だ」と私に教えてくれた。姉と兄と私と父で急な山道を登って、見つけたような思い出が蘇ってきた。
なんとなく、行かないといけない気持ちになった。

行ってみると、苔が青々して、落ち葉が全体に落ちてて・・・ホッとする空間があった。

お弁当広げて、ピクニックをした。何度かピクニック風をしたかな・・・
たまにはカップラーメン食べたり(笑)

何もない、ただの山なんだけど、もう使われることのない山。

父が「好きに使っていいぞ~」って・・・

じゃ~何か遊ぼうか~って事で、原木しいたけをやり時始めたのですわ。

水は必要だからと、ミカン畑の時に引いていた水をもう一度復活させてみる・・・
昔の人はこの山から水を引いてくるって・・・
すごいよね・・・技術もそんなに無かったのに。

感心するな~・・・

めっちゃ土かぶっているけど、父と二人でどけて、水を復活させたのよ。

ホースでつないで、原木しいたけまで水をやれるように・・・

もうこの山でミカンを見ることはないけど、何かしら活用できないかな・・・
祖先が借金して、一生懸命頑張った山。
斜面がひどいから、効率も悪い山。

何かやれないか、色々考えてみたけど。
ここで何かやるにはちょっと厳しいか・・・

原木しいたけやこんにゃく芋栽培とか・・・
あまり手がかからないモノで考えないとね。

テントを立ててみて、ここでもキャンプ出来そうだけど・・・

夜、めっちゃ怖そう・・・(笑)

あなたならここで何をしますか?

さて、今日も一日張り切っていきましょう!

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